一般的に専門の業者さんに依頼して行うSEOは、目標キーワードを1つあるいは数個決めます。
そして、成果報酬型でそのキーワードが10位以内に入ったら月額●万円いただくというのが多いサービスです。
この成果報酬型のメリットとして、
・依頼者は、お任せっきりで特にSEOの知識は必要としません。
・費用は目に見える成果に対して払う対価となるので、最初から納得はいく
しかし、ここには大きな穴があります。
そのセルフSEOのデメリットとして、
・成果報酬型のSEOは、継続して費用が発生する。
・キーワードごとに費用がかかる。
・多くのキーワードでの上位表示はコスト的に難しい。
これらがいえます。
つまり、SEO対策の目的は、特定のキーワードを上位表示をさせることではありません。
あくまで、自分のホームページに将来の見込み客となる人たちを連れてくることにあります。
そして、その人たちは実に多くのキーワードで無数にあるサイト群の中から情報を求めているのです。
1つや2つだけのキーワードでしか対策を打たないということは、最初から他のキーワードで検索する人たちを放棄することになります。
ライバルに将来の顧客を奪われていることになります。
またその一方で、あなたが予想だにしないキーワードで訪れることもあります。
そのキーワードを競合サイトも知りません。
それを様々な文章で多くのページを作成して、アクセス解析をしていると、
思わぬキーワードを見つけることがあります。
そして、そのキーワードの順位が10位だったら、それ以上の順位を狙うのです。
これらは、他人任せでSEOをしていたのでは、なかなか難しいことです。
SEOを依頼しているけど、それが問い合わせなどの結果に結びつかないという方は、ここに大きな理由があります。
競合は、すでにSEOでどんどん集客し、一歩も二歩も前に進んでいるかもしれません。
そうならないためにも、自社でSEOを行い、検索キーワード市場で一人でも多くの顧客を勝ち取るのです。
それができる、できないとではホームページ戦略上大きな違いがでてきます。