ホームページをお持ちの方なら、「SEO対策」という言葉を聞いたことがあると思います。
SEO対策とは、YahooやGoogleなどの検索エンジンでの検索結果において、自分のホームページが上位表示されるように対策をすることです。
その方法は、大まかには内部対策と外部対策の2つに分かれます。
内部対策とは
内部対策とは、目標とするキーワードで上位表示させるために、ホームページの内容を一定のルールに従い調整することです。
具体的にはHTMLソースの調整このようなものがあります。
・上位表示させたい目標キーワードをきちんと決める。
・tiltleタグやmetaタグのdescription、keywordsというところを調整する。
・H1からH6までの見出しタグを調整する。
・文章で表現する。目安:500文字
他にも多くの項目がありますが、後程、詳しく解説いたします。
外部対策とは
外部対策とは、一言でいうと被リンク対策であり、外部のホームページからリンクを張ってもらうことです。
検索エンジンは、他のホームページが自分のホームページへリンクをしてくれると、評価を高くしてくれます。
どういうことかというと、リンクを張るという行為は、その先のホームページをお勧めするからリンクを張るわけですね。
つまり、たくさんのサイトからリンクをもらうと、そのホームページはみんなが勧めてくれるから良い情報が掲載されている優秀なホームページなんだ!と認識します。
このリンクを張ってもらったリンクを「被リンク」と呼びます。
そこで、この被リンクをいかに集めるか?がSEOの外部対策になります。
しかし、本当に役立つ内容が満載のサイトなら良いのですが、なかなか他のホームページからリンクを張ってもらうのは難しいのが現実です。
特に自社の商品やサービスをアピールする商業サイトの場合は、なおさらです。
そこで被リンクを獲得するために、自らリンク先を探して張るか、または外部の協力者のサイトにリンクを貼ってもらうのです。
これが、外部対策の実態です。ただ、単にリンクを張ればよいというわけでもありません。
後程、効果的なリンクの張りかたについて解説します。